支援機関

GDSC特定技能模擬試験場 設立について

GDSC特定技能模擬試験場

  • GSDC学校内で、常時30人が同時に特定技能模擬試験を受験可能です。
  • 受験内容は、特定技能専門試験及び日本語能力試験です。
試験場
試験場2

日本・スリランカ特定技能会議開催

日本・スリランカ特定技能会議開催

スリランカのマヌーシャ労働・海外雇用大臣をお招きし日本とスリランカの特定技能に関する会議が開かれました。

主催:GSDC
場所:衆議院第1議院会館国際会議室
日程:2022年9月29日

会議
会議
■日本・スリランカ特定技能会議開催2・労働海外雇用大臣(中央右)と大統領顧問(右)

この会議により、日本とスリランカにおいて、より質の高い人材の育成及び送出しを確認しました。 

  • GSDCの世界初となる模擬試験会場の設立の発表
  • 国家として特定技能人材の育成を発表
  • 今後のスリランカにおける特定技能業種の拡大発表

登録支援機関について

登録支援機関の業務1

  • 事前ガイダンス
    入国手続き前に特定技能外国人に対し雇用条件、入国前の流れ、日本での生活全般にについて3時間程度のガイダンスを行います。(外国人の署名入りの確認書の提出が必要です)
  • 出入国する際の送迎 
    日本に入国した際の空港等から受け入れ事業所や特定技能外国人の住居への送迎。
    出国時の空港等への送迎、その際は保安検査場まで同行し出国の見届けが義務付けられています。

登録支援機関の業務2

  • 住居確保や生活に必要な契約に関する支援
    住居確保の支援を行います。(受入機関又は登録支援機関が賃貸借契約を結び外国人に提供することも可能。1名あたり7.5平方メートルが必要となります。)
    (8畳の部屋で3名、6畳の部屋で2名ということになります。)

※住居の費用は特定技能外国人の負担になります。
生活の支援としては銀行口座の開設、携帯電話の契約、電気やガス等の公共サービスの手続き補助が必要になります。

登録支援機関の業務3

  • 金融機関、医療機関、交通機関の利用方法や生活全般のルールやマナー、違法行為等について
  • 行政機関等への手続き
    行政への届け出、マイナンバーカード、税金等について
  • 相談先、苦情申出の情報
  • 外国人対応可能な医療機関の情報提供等
  • 防犯、防災、法令、年金等の情報提供、相談先について

※外国人の署名り確認書提出が必要
※8時間以上かけて行うこと

登録支援機関の業務4

  • 生活オリエンテーションに関する任意的支援
    国民健康保険、国民年金の窓口への同行及び手続き補助
  • 日本語学習の機会の提供に関する義務的支援
    地域の教育機関やオンライン講座の情報提供
    受け入れ機関又は登録支援機関が日本語講習を行うことも可能
    (但し、外国人の同意必要) 

登録支援機関の業務5

  • 苦情・苦言への対応に関する義務的支援
    外国人が理解できる言語において適切な助言指導をすること。必要に応じて公的機関への同行補助が必要です。
  • 日本人との交流促進に関する義務的支援
    情報提供や行事への参加手続き補助・説明を行います。
  • 転職支援に関する義務的支援
    受け入れ機関の都合で雇用継続できなくなった場合、離職に関する手続き支援等を行います。
  • 定期的な面談(報告書を作成し提出が必要)

支援実施状況に係る届出

  • 1年ごとに、入管に届出を提出する必要があります。
    ※登録支援機関に委託した場合は登録支援機関の業務に変わるため必要ありません。